uber
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ここ数日TVで全仏オープンテニスの試合ばかり観てる僕です。今はズベレフ(ドイツ)VSフォニーニ(イタリア)の4回戦観戦中。

 

さて今回の記事は、【UBER(ウーバー)】という配車サービスについてです。

 

僕はオーストラリアはメルボルンで生活していた時に存在を知って、そこからは度々利用していました。ドイツではまだ利用していませんが、この前フランス旅行した時に利用して、改めて海外ではすごく便利なサービスだと思ったので、紹介することにしました。

UBER(ウーバー)とは?

アメリカ発の配車サービスで、要は個人タクシーです。

 

日本だとUBER EATS(ウーバーイーツ)という出前サービスの方が知名度が高いと思いますが、元々は配車サービスとして始まったものです。日本やイギリスでは、タクシー会社のUBER反対の声が大きいようでイマイチ浸透していませんが、世界70カ国・450都市以上で展開されている大手サービス。

 

UBERのドライバーは、UBERという会社に所属してる社員というわけではなく、UBERにドライバー登録してる個人。個人が空いてる時間に自分の車をタクシーとして使うバイトですね。

 

乗る車は毎回バラバラですし、タクシー会社の制服を着てるわけでもないドライバーなので、少し怪しいというか抵抗を感じるかもしれませんが、全然問題ありません。

 

自家用車とは言え、UBERのドライバーとして活動中は車に私物はないので荷物は載せられますし、ドライバー個人の評価が★で表示される仕組みになっているので、みんなちゃんとしてます。

UBERの使い方

UBERで配車をする時は、スマホから手配します。

UBERのアプリ↓
https://itunes.apple.com/jp/app/uber/id368677368?mt=8

 

 

上の画像が実際にスマホでUBERアプリを開いた画面です。Google Mapと連動していて操作はかなり簡単。

 

現在地が表示されるので、迎えに来てもらいたい場所と行きたい場所を入力すると、大体いくらかかるかが表示されます。問題無ければ「REQUEST」と押せばOK。※日本語対応してるはずです。

 

Google Map上に車が今どこにいるか、あと何分くらいで到着見込みかが表示されるので、それに合わせて外に出ればOK。

 

上記の画像ではPool、UberX、Berlineの3つの車が表示されていますが、以下の認識で大丈夫です。
・Pool  :他のお客さんと乗り合い
・UberX :自分1人で乗る、最もスタンダードなタイプ
・Berline:高級車

UBERを使うメリット

  1. 配車がとても簡単
  2. ドライバーと会話する必要がない
  3. 支払い作業が不要
  4. 事前におおよその費用が確認できる
  5. タクシーより安い

 

配車がとても簡単

前述しましたが、Google Map上から迎えに来てもらいたい場所と行き先を選ぶのみ。アプリを開いた時点で現在地に合うので、現在地からの移動であれば実質行き先を入力するだけです。

 

車が迎えに来るまでの時間はまちまちですが、早ければ3分くらい。僕はこれまで何回も利用していますが、10分以上待ったことはありません。

ドライバーと会話する必要がない

配車の時に入力した行き先はドライバーもわかってるので、改めて伝える必要はありません。なので、英語やドイツ語が話せなくても何も心配いりません。「ハロー」と「サンキュー」だけ言えばOKです。

支払い作業が不要

これはメリットの中でもかなり良いポイントです

 

UBERは登録の時にクレジットカード情報を入力するのですが、毎回そこから自動で請求がかかるので、ドライバーと直接のお金のやり取りが発生しません。現金を持ってなくても乗れますし、チップいくら渡せば良いのかな?と悩む必要もありません。

 

目的地に着いたらそのまま降りてOK。

 

乗車後にUBERのアプリを開くと、通ったルートと金額の確認ができて、ドライバーへの評価入力の画面が表示されます。
フランスで利用した時は、チップをあげるか選択できる画面も出てきました。短い距離なら無くて良いと思いますが、重たい荷物を預けた場合などは1~2ユーロあたり入力してあげると良いと思います。

事前におおよその費用が確認できる

アプリ上に表示される金額は「ピッタリその金額」ではありません。交通状況で道が変更になることなどもあるので、あくまで目安額です。ただ、大きくズレることはないです。

タクシーより安い

最後になんと言ってもココですね。タクシー会社が参入を拒む理由でもあります。ざっくりですが、タクシーで5,000円かかるところUBERだと3,500~4,000円みたいなイメージです。

 

国によってはタクシーの最低価格が決まってて、金額分の距離乗ってなくても最低価格必要になりますが、UBERは乗った分のみの請求という点も良いところ。

 

また、海外には「白タク」と呼ばれる現地で客引きしてるタクシー(要はぼったくりタクシー)がいるのですが、これに乗るのが最もダメで、通常のタクシー代の2~3倍請求されます。

UBERのお得なコード

UBERを初めて利用する人がプロモーションコードに「gotor2ue」と入力すると、初回利用時に10ドル程度の割引になるそうです。よろしければお試しください。

おわりに

UBERは安いと言っても電車やバスに比べたら高いです。海外での移動に少々お金がかさんだとしても【楽・安全】を重視したい人への利用をオススメしています。ではまた。

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